ニードル脱毛って何歳からできるの?子供でもできる?教えて!

ニードル脱毛って何歳からできるの?子供でもできる?教えて!

ニードル脱毛は、日本語で針脱毛とも呼ばれていて、毛穴のひとつひとつに針を挿入し、電気を流すことで毛根を破壊する脱毛方法です。
毛根には毛乳頭という毛の生える元になる細胞があり、毛根を破壊されると毛を作ることができなくなります。
毛1本1本に対して行って行くので、施術にはとても時間がかかりますが、その分効果の高い脱毛ができます。

ムダ毛に悩む小さな女の子はたくさんいます。ニードル脱毛は何歳からできるのか、気になる人もいるでしょう。
一般的に、脱毛は成長が止まる18~20歳を目安に行われます。小学生や中学生など、成長途中の子供に対して行われることはありません。

女の子の場合は、思春期を迎えるとホルモンの分泌も変わり、脱毛しても、また毛が生えてしまうこともあります。
生えそろっていない毛に対して施術を行い、ムダ毛が減ったように見えても、まだ生えていない毛が出てきてしまったら、また施術を受けに行かなければいけません。
子供のうちは、大人と比べると皮膚も薄く、刺激を受けやすいのでお肌のトラブルにもつながる可能性が高いです。

また、ニードル脱毛は、針を挿入する痛みと、電気を流す痛みの二つに耐えなければいけません。何歳からと一概に決めるのではなく、成長が落ち着いて、痛みに耐えられる年齢になってから行った方がいいでしょう。

大人でも痛みを我慢できないこともあり、施術後には皮膚に赤みやかゆみが起きやすい方法です。それだけ負担が高いので、ニードル脱毛を行う主な年齢層は20~30代が多いのが実情です。
特に、社会人になって自分で自由にお金が使えるようになった20代前半の申し込みが多く、稼いだお金で脱毛するという風潮があります。